猫(日本猫)の乳腺腫瘍に抗がん剤治療と併用してサプリをあげています【口コミ・体験談2/12】

お客様にアンケートに答えていただきました。

猫アンケート


A.I 様 (猫 まいのちゃん 日本猫 10歳)


『キングアガリクス100ペット用』を購入前のお悩み・きっかけ

乳腺腫瘍

『キングアガリクス100ペット用』を使ってみて?

キジトラの日本猫10歳に、昨年6月、乳癌が見つかりました。

発見が早く、まだ米粒大の大きさでしたので、
腫瘍のあった部分を含む左側下2つの乳房のみの
部分切除の手術を7月に受けました。


抜糸を待って、体内に残っていると思われる腫瘍細胞を
叩くための抗がん剤治療を開始する予定でしたが、
その開始の当日、別の乳腺に腫瘍が見つかり、
乳房全切除の再手術。


その後、改めて抗がん剤治療を開始。
4週に1回の半日入院の点滴を、8回行う治療です。
腫瘍細胞があると、カルシウムの血中濃度が高くなり、
それが治療効果の目安となります。


1回目の抗がん剤治療後、一度はカルシウムの数値が
大きく下がったのですが、2回目の後また上昇、


ドクターからは

「腫瘍細胞の増殖のスピードが速いかもしれない。

抗がん剤治療期間だけ一時的に腫瘍の増殖を抑えるだけになる可能性がある」

と告げられました。


なにか打つ手はないか、と探したところ、
キングアガリクスに出会い、飲ませてみることに。


しかし、2回目後の数値から上昇こそしなかったものの
下がりもせず、6回目の治療までずっとほぼ横ばいの数値のまま。


このままでいい。
8回の抗がん剤治療が終わった後再燃したとしても、
今、ごはんを美味しく食べられているなら、それでいい。


今を生きているこの子を、そのまま受け入れ、ただ精一杯愛し、その命に感謝していこう。


でも、せっかく始めた治療だから、それには望みは繋いで、最後の治療までわたしのわがままに付き合ってね、ごめんね。


そんな心境に至っていた6回目の治療後。

カルシウムの血中濃度が、また大きく下がりました。
キングアガリクスを飲ませ始めてから、4ヶ月半が経っていました。

これを書いている今日から2週間後、最後の抗がん剤治療です。


毎回、半日入院当日、治療前に血液検査を行い、
治療を受けられる状態かをチェックしてから点滴を始めます。

その際に、カルシウムの血中濃度、
つまり前回の治療の効果が確認できます。


また、最後の治療である次回は、
肺に転移していないかを確認するレントゲンを撮ります。


期待は少々ありますが、不安はありません。
下がった数値が再び上がっても、また下がったとしても、
レントゲンに影が写ったとしても、なにもなかったとしても。
全部を受け入れます。


癌消えろ、と願い続けていた時期もありました。
大丈夫と思い込もうとしていたり、
不安で潰れそうになっていた時もありました。

でも、そんな過程の中で、生と死に向き合わせてくれ、
失いたくないと思う自分の心とはどういうものか、
ということに気付かせてくれたこの子に感謝しています。
キングアガリクスは、そのお手伝いをしてくださいました。


今、日向ぼっこをしています。
外はとても寒いけれど、お部屋の窓際はポカポカです。
のんびりと幸せそうです。

*下に、治療における数値の推移を記します。ご参考までに..

……………….

カルシウム値(正常値8.8~11.9mg/dl)

手術 1回目前 : 12.9mg/dl  体重 3.7kg
手術 2回目後 : 13.9mg/dl  3.58kg

抗がん剤治療

1回目後 : 12.1mg/dl  3.53kg
2回目後 : 13.0mg/dl  3.48kg (キングアガリクス開始)
3回目後 : 12.8mg/dl  3.44kg
4回目後 : 12.9mg/dl  3.40kg
5回目後 : 12.6mg/dl  3.36kg
6回目後 : 11.8mg/dl  3.46kg

マンガで解るアガリクスの効果【ペットの皮膚・毛並み、足腰が心配な方はコチラをクリック】

マンガで解るアガリクスの効果【ペットの下痢・便秘、食欲不振、元気がないのが心配な方はコチラをクリック】