【学会発表】キングアガリクスに関する研究成果を学会発表しました

弊社の【キングアガリクス100】の原料であるキングアガリクス(ブラジル産露地栽培アガリクスKA21株)に関して、第1回日本獣医麻酔外科学会オンライン一般講演会 2020 において、2演題学会発表を行いました。

*学会では、学術的な名称【露地栽培アガリクス(KA21株)】として発表しています。

*第1回日本獣医麻酔外科学会オンライン一般講演会 2020  https://www.jsvas.net/

一般講演(ポスター掲載期間)6月20日(土)〜 7月3日(金)

東京薬科大学薬学部免疫学教室との共同発表

露地栽培アガリクス(KA21株)を摂取することで、手術などによって生じた傷にどのような影響を与えるかを検証しました。

国立長寿医療研究センターと共同発表

露地栽培アガリクス(KA21株)を摂取することで、寿命と加齢に伴い低下する運動機能にどのような影響を与えるかを検討しました。

(*発表内容の詳細は、お問い合わせください

アガリクスについて

アガリクスは、補完代替医療の分野で健康食品・サプリメントとして広く利用されている南米ブラジル原産のキノコ。「菌株、栽培条件や産地により、その特性や含有成分が異なる*。」「アガリクス含有製品には、製品により品質に大きな違いがある*」とされます。

*国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報ホームページより抜粋

https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail75lite.html

アガリクスについて詳しくはこちら

ブラジル産露地栽培アガリクス(KA21株)=キングアガリクスについて

アガリクスの原産地ブラジルでキング・アガリクス21(=KA21)株を使用して、太陽の下、露地栽培されたアガリクス。暗所で栽培される通常のハウス栽培アガリクスに比べ、サイズは大きく育ち、主要成分のβ-グルカンやビタミンDなどを多く含むといった特長があります。弊社のキングアガリクス(ブラジル産露地栽培アガリクス)と日本産のハウス栽培アガリクスを、食品を比較する指標であるTEACを用いて比較すると、5倍以上といった違いが確認されています。

キングアガリクス

(ブラジル産露地栽培アガリクス(KA21株)=キングアガリクスの写真 弊社代表:元井章智が2020年2月にブラジルの農場視察に行ったときに撮影 すべてのキノコが根っこの部分でつながっており、1つ1つのキノコも顔と同じくらいの大きさにまで成長していました)

アガリクスのサイズ

サイズの比較 左:露地栽培アガリクス  右:ハウス栽培アガリクス

β-グルカン

栄養素

抗酸化活性

東栄新薬株式会社

キングアガリクス100ペット用のメーカーである東栄新薬株式会社は、これまでにKA21株に関する研究開発を20年以上行い、国際論文発表数は30本とアガリクスメーカーの中でも最も多くの研究実績があります。麻布大学獣医学部、慶應義塾大学SFC研究所、国立長寿医療研究センター、順天堂大学医学部、東京大学食の安全研究センター、東京薬科大学薬学部免疫学教室などとの共同研究実績があり、動物実験およびヒト臨床試験にて様々な研究成果を発表してきました。

論文数

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