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乳腺腫瘍の手術と抗がん剤治療の中で体調管理として続けています(日本猫10歳)

A.I様 (まいのちゃん・10歳・日本猫)

お客様にアンケートに答えていただきました。

猫アンケート

A.I 様 (猫 まいのちゃん 日本猫 10歳)

『キングアガリクス100ペット用』を購入前のお悩み・きっかけ

乳腺腫瘍

 

『キングアガリクス100ペット用』を使ってみて?

キジトラの日本猫10歳に、昨年6月、乳腺腫瘍が見つかりました。

発見が早く、まだ米粒大の大きさでしたので、
腫瘍のあった部分を含む左側下2つの乳房のみの
部分切除の手術を7月に受けました。

抜糸を待って、その後の体調管理の一環として
抗がん剤治療を開始する予定でしたが、
その開始の当日、別の乳腺に腫瘍が見つかり、
乳房全切除の再手術となりました。

その後、改めて抗がん剤治療を開始。
4週に1回の半日入院の点滴を、8回行う治療です。

腫瘍細胞の状態の目安として、カルシウムの血中濃度を
確認しながら治療を続けてきました。

1回目の抗がん剤治療後、一度はカルシウムの数値が
大きく下がったのですが、2回目の後また上昇しました。

ドクターからは

「腫瘍細胞の増殖のスピードが速い可能性がある」

「抗がん剤治療期間中も経過を慎重に見ていく必要がある」

と説明を受けました。

なにかできることはないかと探したところ、
キングアガリクスに出会い、体調管理の一つとして飲ませてみることにしました。

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しかし、2回目後の数値から上昇こそしなかったものの
下がりもせず、6回目の治療までずっとほぼ横ばいの数値のままでした。

このままでいい。
8回の抗がん剤治療が終わった後再燃したとしても、
今、ごはんを美味しく食べられているなら、それでいい。

今を生きているこの子を、そのまま受け入れ、ただ精一杯愛し、その命に感謝していこう。

でも、せっかく始めた治療だから、それには望みは繋いで、最後の治療まで付き合ってね。

そんな心境に至っていた6回目の治療後。

カルシウムの血中濃度が、また大きく下がりました。
キングアガリクスを飲ませ始めてから、4ヶ月半が経っていました。

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これを書いている今日から2週間後、最後の抗がん剤治療です。

毎回、半日入院当日、治療前に血液検査を行い、
治療を受けられる状態かをチェックしてから点滴を始めます。

その際に、カルシウムの血中濃度、
つまり前回の治療の経過が確認できます。

また、最後の治療である次回は、
肺に転移していないかを確認するレントゲンを撮ります。

期待は少々ありますが、不安はありません。
下がった数値が再び上がっても、また下がったとしても、
レントゲンに影が写ったとしても、なにもなかったとしても。
全部を受け入れます。

癌消えろ、と願い続けていた時期もありました。
大丈夫と思い込もうとしていたり、
不安で潰れそうになっていた時もありました。

でも、そんな過程の中で、生と死に向き合わせてくれ、
失いたくないと思う自分の心とはどういうものか、
ということに気付かせてくれたこの子に感謝しています。

キングアガリクスも、毎日の体調管理の一つとして続けています。

今、日向ぼっこをしています。
外はとても寒いけれど、お部屋の窓際はポカポカです。
のんびりと幸せそうです。

*下に、治療における数値の推移を記します。ご参考までに..

……………….

カルシウム値(正常値8.8~11.9mg/dl)

手術 1回目前 : 12.9mg/dl  体重 3.7kg
手術 2回目後 : 13.9mg/dl  3.58kg

抗がん剤治療

1回目後 : 12.1mg/dl  3.53kg
2回目後 : 13.0mg/dl  3.48kg (キングアガリクス開始)
3回目後 : 12.8mg/dl  3.44kg
4回目後 : 12.9mg/dl  3.40kg
5回目後 : 12.6mg/dl  3.36kg
6回目後 : 11.8mg/dl  3.46kg

※関連法規遵守のため一部改編しております

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